内容紹介
著書累計340万部の料理家が教える
誰も教えてくれなかった基本の新常識106!
「いつか、料理上手になりたい」と思っていた、すべての方へ。
本書の著者は、著書累計340万部を突破し、
料理レシピ本大賞の準大賞1冊、入賞3冊という実績を持ち、
料理家として初めて中学校の技術家庭教科書を料理監修した小田真規子先生。
小田先生が、30年の料理生活で培った
「知るだけで、一段とばしで料理上手になれるコツ」をお教えする一冊です。
買い物の考え方、献立の哲学、冷蔵庫の収納、ゆで方、焼き方、炒め方、調味料の個性、道具との付き合い方、洗い物の効率いい順序など、料理まわりのすべてを網羅しました。
・完璧な野菜を1つだけ挙げるなら、赤パプリカ
・副菜は、4種類だけ覚えておく
・煮物の最初に「炒める」とうまみが段違い
・紫の野菜を使うと、「高そうな料理」に見える
・白の「びわこふきん」を使うとキッチンが愛おしくなる
・「塩だら」「鮭」「かじき」は、肉のように使う
「冷蔵庫にあるものでパパッと作っちゃえる」自分
「献立をサクサクッと思いつける」自分
「段取りよくパパッと料理を作れる」自分
そんな、「料理上手」になりたいなら、ぜひ本書を読んでみてください。
一度読めば、一生使える知恵が満載です。
著者について
小田真規子(おだ まきこ)
料理研究家、栄養士。スタジオナッツを主宰し、レシピ開発やフードスタイリングの他、中学校技術・家庭教科書の料理監修などさまざまな食のニーズに携わる。「誰もが作りやすく、健康に配慮した、簡単でおいしい料理」をテーマに著書は100冊に上り、料理の基本とつくりおきおかずの本は、ベストセラーに。雑誌「オレンジページ」「エッセ」や、NHKテレビ「あさイチ」では定期的にコーナーを担当、わかりやすいレシピにファンも多い。著書に『料理のきほん練習帳(1・2)』(高橋書店)、『つくりおきおかずで朝つめるだけ! 弁当(1~5)』(扶桑社)、『一日がしあわせになる朝ごはん』(文響社)。
料理研究家、栄養士。スタジオナッツを主宰し、レシピ開発やフードスタイリングの他、中学校技術・家庭教科書の料理監修などさまざまな食のニーズに携わる。「誰もが作りやすく、健康に配慮した、簡単でおいしい料理」をテーマに著書は100冊に上り、料理の基本とつくりおきおかずの本は、ベストセラーに。雑誌「オレンジページ」「エッセ」や、NHKテレビ「あさイチ」では定期的にコーナーを担当、わかりやすいレシピにファンも多い。著書に『料理のきほん練習帳(1・2)』(高橋書店)、『つくりおきおかずで朝つめるだけ! 弁当(1~5)』(扶桑社)、『一日がしあわせになる朝ごはん』(文響社)。











