にんにく 大学教授が教える すごい食べ方大全

にんにく 大学教授が教える すごい食べ方大全

価格

1705円

(本体1550円+ 税10%)

ページ数

72

判型

A4

発売日

2026-05-14

ISBN

9784868450597

内容紹介

「にんにくは体にいい」とわかっていても、毎日の食事にどう取り入れればいいのか迷っていませんか? 本書は、そんな悩みにこたえる“実践型”の一冊です。にんにくの健康効果をわかりやすく解説しながら、誰でもすぐに作れるレシピを豊富に掲載。無理なくおいしく食べながら続けられる工夫がつまっています。

掲載されているレシピは、丸ごと焼くだけのシンプルな一品から、みそ汁や主菜、常備できる調味料まで幅広く、日々の食卓に無理なく取り入れられる工夫が満載。にんにくは加熱や刻み方によって働きが変わる食材ですが、本書ではその特性を生かし、「疲労回復」「冷え対策」「腸活」「美肌」など、目的に合わせた使い方も自然と身につきます。

さらに、香りや刺激が気になる方でも続けやすい調理法や、少量でもしっかり効果を引き出すコツも紹介。特別な食材や手間は必要ありません。いつもの食事に“ひとさじ”加えるだけで、体が変わる実感を得られるはずです。

おいしく、手軽に、続けやすく。にんにくの力を日々の食事に取り入れるヒントがつまった一冊です。無理のないかたちで健康づくりを始めたい方にピッタリです。

著者について

有賀豊彦【監修】
日本大学生物資源科学部名誉教授
1964年、日本大学農獣医学部(現・生物資源科学部)農芸化学科卒業。1974年、医学博士号取得。日本大学医学部助教授、同大学生物資源科学部教授などを歴任。半世紀以上にわたりにんにくの機能性研究を牽引し、生理作用および有効成分に関する多数の学術論文を発表。にんにくオイル中から抗血小板成分「MATS」を発見するなど、その研究成果は国内外で高く評価されている。日本におけるにんにく研究の第一人者。2022年、瑞宝小綬章を受章。

清水紀子【監修】
管理栄養士
女子栄養大学卒業。在学中は小児栄養学を専門に学ぶ。育児用品メーカー勤務後、1995年に独立し、フリーランスの栄養士として健康・美容分野を中心に、出版物における栄養監修や料理制作を多数手がける。近年は管理栄養士として教育機関および保健指導の現場でも活動。監修書に『ずぼら養生レシピ』(主婦の友社)ほか。