内容紹介
「結局、何をすれば本当に血圧が下がって安定するのか?」
……医師みずから考え続けて、たどりついた答えが「8秒ジャンプ」でした。
高血圧は、治療しないと高率で寿命を縮めます。
なのに放置している人が大半。今や3人に1人が高血圧患者という時代です。
「減塩」「ウォーキング」「降圧薬」など対策はたくさんあるのに患者数が増える一方なのです。
おかしいと思いませんか?
高血圧専門医の著者が自身の高血圧と向き合い、出した答えは「続けやすい運動(セルフケア)」を実践すること。
著者がみずから試して、効果を実感したのが「8秒ジャンプ」でした。
ジャンプであればいつでもどこでも行え、しかも簡単で運動強度も高く、降圧効果が期待できます。
著者自身も8秒ジャンプを実践し、150ミリの血圧が130ミリに下がって安定し、体重は10キロやせ、内臓脂肪も激減しました。
さらに、ジャンプを試した患者さんの中には、
・血圧150ミリ→120ミリ
・中性脂肪200ミリグラム→120ミリグラム
・ヘモグロビンA1c8%→7%
・認知症の前段階が改善
といった変化の現れた人もいます。
8秒ジャンプがなぜここまで効くのか、ほかにどんな病気や症状に効果が期待できるのか、くわしいやり方から効力アップ法まで徹底解説します。
著者について
伊賀瀬道也
愛媛大学大学院抗加齢医学講座教授
愛媛大学医学部附属病院抗加齢・予防医療センター長
1964年愛媛県生まれ。愛媛大学医学部卒業後に第二内科(循環器)に入局。
その後、米国Wake Forest大学・高血圧血管病センター(リサーチフェロー)などを経て2019年4月より現職。
日本高血圧学会、日本循環器学会、日本抗加齢医学会、日本老年医学会など所属学会で専門医資格を持ち、スペシャリストとして知られる。
愛媛大学大学院抗加齢医学講座教授
愛媛大学医学部附属病院抗加齢・予防医療センター長
1964年愛媛県生まれ。愛媛大学医学部卒業後に第二内科(循環器)に入局。
その後、米国Wake Forest大学・高血圧血管病センター(リサーチフェロー)などを経て2019年4月より現職。
日本高血圧学会、日本循環器学会、日本抗加齢医学会、日本老年医学会など所属学会で専門医資格を持ち、スペシャリストとして知られる。










