毎朝10回の「深い呼吸」で体が変わる

毎朝10回の「深い呼吸」で体が変わる

価格

1408円

(本体1280円+ 税10%)

ページ数

224

判型

四六判

発売日

2016-10-14

ISBN

9784905073598

内容紹介

呼吸は1日2万回。
その質が悪いと「隠れ酸欠」→あらゆる不調の原因に!
  疲れ・冷え・ネガティブ思考・痛み・不眠・
  ストレス・血流不足・自律神経の乱れ・老化・
  むくみ・更年期障害・生活習慣病…
普段の呼吸だけでは、じつは酸素不足です。

すべての健康法の原点「深い呼吸」を身につけると……
・副交感神経が活性化し、免疫力が上がります。
・脳波がα波になり、集中力アップ&リラックス効果が。学生は試験の成績がよくなりました。
・脳内物質「セロトニン」が分泌され、ストレスに強くなります。
・体の「隠れ酸欠」が解消。新鮮な酸素が、老化を妨げてくれます。
・不随意筋が刺激され、全身の血行が改善。体が温まります。
・体幹が鍛えられ、ボディラインが整います。

……「お腹の底まで息を吸う」1日3分間の習慣で、
無意識の2万呼吸の1回1回を、ほんの少しずつ深くする。
たった10回の呼吸から、誰もが心と体を整えられるのです。

著者について

藤麻美子(フジマミコ)
日本統合医療学会山形県支部副支部長。高校教員時代に経験した交通事故のむち打ちや腰痛を改善する方法として、丹田呼吸法やヨガ、瞑想、統合医療などを学ぶ。完治が困難と言われる数々の症状、人間関係を劇的に改善。その後15年以上に渡り呼吸法の普及に努める。
現在は呼吸法を通した医療費削減社会づくりを目指して、地元山形を拠点に、東京、横浜、大阪、名古屋、仙台など全国各地で呼吸法セラピーを開催。企業・大学・地方公共団体での指導も多数行ない、好評を博している。

川嶋朗(カワシマアキラ)【監修】
東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科教授、一般財団法人東洋医学研究所附属クリニック自然医療部門担当、医学博士。
漢方をはじめとするさまざまな代替、伝統医療を取り入れ、西洋医学と統合した医療を実践。西洋医学での専門は腎臓病、膠原病、高血圧など。
主な著書に『医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト』『医者は自分や家族ががんになったとき、どんな治療をするのか』(アスコム)、『心もからだも「冷え」が万病のもと』(集英社)など多数がある。

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