神戸大学大学院教授が教える 80歳からでも間に合う 認知症がみるみる遠ざかる食べ方大全 特大版ダイジェスト

神戸大学大学院教授が教える 80歳からでも間に合う 認知症がみるみる遠ざかる食べ方大全 特大版ダイジェスト

価格

990円

(本体900円+ 税10%)

ページ数

48

判型

A4

発売日

2026-11-12

ISBN

9784868451082

内容紹介

認知症になりたくなければいますぐ食事を変えなさい!
「もの忘れが気になる」「名前が出てこない」「探しものばかりしている」…そんな人は要注意!

誰にでも発症する可能性がある認知症。
厚生労働省が発表した令和6年版「認知症及び軽度認知障害の有病率並びに将来推計に関する研究」成果によると、65歳以上の認知症患者数が2025年には約470万人、2040年には580万人に達すると予測されています。さらに、認知症予備軍とされる軽度認知障害(MCI)の高齢者は、2025年の段階で560万人、2040年には610万人を超え、認知症高齢者より多く存在することになるとの予測も初めて出されました。つまり、2040年には65歳以上の3割が認知症かその予備群であるということになります。

一度発症すると完治が難しい認知症ですが、毎日の食事を変えることで予防できます。

治療薬の研究とともに進められているのが、認知症の発症を未然に防ぐことを目指した研究。
世界各国で疫学調査が行われ、少しずつ認知症の発症につながるリスク因子がわかってきました。
本書はリスク因子の中で日常生活でも改善できる食事にフォーカスしています。

■最新の医学エビデンスで分かった脳を守る食習慣4を紹介
・認知症予防の最強食材「魚」がメインの和食
・アルツハイマー型の危険度を半減させたマインド食
・WHO推奨の地中海食
・脳の血管を守るDASH食 など

今日の食事が10年後の脳を作ります。
60代でも70代でも、80代からでも間に合います。
できることから始めてみてください。

※本書は6万部ベストセラーの「認知症がみるみる遠ざかる食べ方大全」の内容から、基本対策を中心に抜粋した大型ビジュアル版です。

著者について

古和久朋【著】
神戸大学大学院医学系研究科 教授
健康科学専攻 リハビリテーション科学講座
脳神経・精神機能学分野
同 認知症予防推進センター長

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