内容紹介
試験や受験で緊張して、実力を十分発揮できない」
「スポーツの試合で緊張して、実力を十分発揮できない」
「人前で話すと緊張する。プレゼンが嫌で、嫌でしょうがない」
そんな、緊張しやすい人。 緊張が苦手な人はいませんか?
「緊張しやすい人」は、「緊張しない人になりたい」と願うでしょうが、 その必要はあリません。
緊張は「敵」だと思っている人が多いですが、 それは脳科学的に完全に間違いです。
緊張は、あなたの最大の「味方」なのです。
「全く緊張しないリラックスした状態」よりも 「適度に緊張した状態」の方が、高いパフォーマンスを発揮できるのです!!
『読んだら忘れない読書術』『神・時間術』など、精神科医のベストセラー作家が、緊張をコントロールし、パフォーマンスをあげる方法を伝授します。
・オリンピックの大舞台では、なぜ新記録が出せるのか
・なぜ「緊張」を英語にすると「テンション」なのか
・羽生結弦や錦織圭が「ほどよい緊張」を欲する理由
・ほとんどの日本人が間違っている深呼吸
・スピーチではとにかく冷たい水を飲め
・炭水化物を制限すると緊張しやすい
・古武道「居合」に学ぶ、正しい深呼吸
・納豆、チーズ、バナナがセロトニンを作る
・ノーベル賞を受賞した片鼻呼吸とは
・アガリ症に効くツボ押し
・試験の日の朝は卵かけご飯を食べろ
・プレゼンで成功させるコツは話す内容よりも「姿勢」
・子供は8月31日が最もいい緊張する
・緊張するかしないかはプレゼンを頼まれたときに決まる
・プレゼンの前に効くといいのはモーツァルト
・おまじないが緊張を消すのは、言葉を口に出すと偏桃体が反応するから
・「失敗しない」は間違った自己暗示 ・ハグは最高のリラックス作用がある
・全ての感情を凌駕する脳内物質「オキシトシン」を放出しろ
・ルーティンにはコツがある
著者について
精神科医、作家。1965年札幌生まれ。札幌医科大学医学部卒。2004年から米国シカゴのイリノイ大学精神科に3年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。「情報発信によるメンタル疾患の予防」をビジョンとし、YouTube(50万人)、メールマガジン(12万人)など累計100万フォロワーに情報発信をしている。著書49冊、累計発行部数240万部のベストセラー作家。シリーズ累計100万部の『アウトプット大全』(サンクチュアリ出版)をはじめ、『神・時間術』(大和書房)、『ストレスフリー超大全』(ダイヤモンド社)、『言語化の魔力』(幻冬舎)、『読書脳』『記憶脳』(サンマーク出版)など話題書多数。








