内容紹介
働く女子、注目!
こんな本を待っていた!
本当に役立つ女子の働き方バイブル!
Q.やる気が湧かず、仕事に気分が乗らない日があります。どうしたらいいでしょうか?
A.「やる気がある=OK/やる気がない=NG」と自分をジャッジしない
→それでも仕事をスムーズに進めるコツはp.30へ
Q.上司とうまくいかないときは、どうしたらいいですか?
A.上司は「つかうもの」。「つかわれるだけの人間」にならないコツがあります
→上司との上手な付き合い方は、p.54へ
Q.仕事はやりがいもあるし、がんばっています。でも、なんだか物足りない感じがするときがあるんです……。
A.なんとなくの物足りなさは「お風呂の栓」が抜けているサイン
→「お風呂の栓」とは? 入れ方は? p.110へ
「働く女子」には、悩みがいっぱい!!!
だってビジネスは、「男のルール」で動いてる。
そんな中で、会社人間にならずに女子が仕事を楽しむコツ、教えます。
(男性の皆さんへ)
あなたの職場の「困った女子」の対応策、女性社員を上手に動かすコツも、わかります。
著者について
永田潤子(ナガタジュンコ)
大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授。
1961年福岡県生まれ。女性に門戸を開放した海上保安大学校に、ただ一人の初女子学生として入学。卒業後は海上保安庁勤務。26歳のとき、最年少で巡視艇まつなみ船長を務める等、パイオニアとしての道を歩くことになる。
霞ヶ関での官庁勤務等、キャリアを積んだ後、埼玉大学大学院政策科学研究科(現:政策研究大学院大学)、大阪市立大学大学院経営学研究科博士後期課程にて、政策分析、意思決定、経営学を研究。その後、海上保安大学校にて人材育成および女子教育にも注力する。2003年より現職。2008年からは、大阪府橋下知事のブレイン(特別顧問)として改革に携わった。女性の活躍、リーダーシップ、個人と組織が本領発揮をする働き方等、その経験を活かした企業研修・講演も多数行なう。
自身が実地で学び、理論で裏付けた「仕事術」を、すべての働く女性に向けてまとめたのが、本書『女子の働き方』である。なお、まつなみ船長までの軌跡を描いた「海をかける風」はウェブサイトで無料公開中。
大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授。
1961年福岡県生まれ。女性に門戸を開放した海上保安大学校に、ただ一人の初女子学生として入学。卒業後は海上保安庁勤務。26歳のとき、最年少で巡視艇まつなみ船長を務める等、パイオニアとしての道を歩くことになる。
霞ヶ関での官庁勤務等、キャリアを積んだ後、埼玉大学大学院政策科学研究科(現:政策研究大学院大学)、大阪市立大学大学院経営学研究科博士後期課程にて、政策分析、意思決定、経営学を研究。その後、海上保安大学校にて人材育成および女子教育にも注力する。2003年より現職。2008年からは、大阪府橋下知事のブレイン(特別顧問)として改革に携わった。女性の活躍、リーダーシップ、個人と組織が本領発揮をする働き方等、その経験を活かした企業研修・講演も多数行なう。
自身が実地で学び、理論で裏付けた「仕事術」を、すべての働く女性に向けてまとめたのが、本書『女子の働き方』である。なお、まつなみ船長までの軌跡を描いた「海をかける風」はウェブサイトで無料公開中。






