内容紹介
「ほめられると嬉しくなる」「ほめられるとやる気になる」
――ほめられたときに生じるこのような感情の動きは、実は、人間の脳に共通した「ある性質」に基づいていることを知っていますか?
別名「やる気神経」とも言われる「A10神経」がほめ言葉によって刺激されることで、脳内物質「ドーパミン」が分泌されます。
すると、気分がワクワクして血流や代謝が上がり、目の輝きが増して幸福感に包まれます。
これは、宝くじに当たったときや恋愛をしているときとほとんど同じ。
つまり、「ほめられること」は高揚感とやる気を引き出す、脳にとっての大きな「報酬」なのです。
この報酬は、断ることができません。
誰もが不可抗力で「ほめ言葉のいい影響」を受けることになります。
本書は、そんな脳が聞き入れずにはいられない、「人を動かすほめ言葉」を多数掲載!
脳科学の力で、毎日の仕事に「いい変化」を起こしませんか?
著者について
著:吉田たかよし(ヨシダタカヨシ)
1964年生まれ。医学博士・心療内科医師。新宿ストレスクリニック顧問。灘中学、灘高校、東京大学工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科を修了後、NHKに入局し、アナウンサーとして活躍。その後、北里大学医学部、衆議院議員公設秘書を経て、東京大学大学院医学博士課程を修了。東京大学在学中に国家公務員上級経済職試験に2年連続して合格。脳科学の学習への応用研究にとりくみつつ、豊富な経験を活かして、受験生専門の心療内科「本郷赤門前クリニック」を開設。 著書には『元素周期表で世界はすべて読み解ける』『不可能を可能にする最強の勉強法』など多数がある。
1964年生まれ。医学博士・心療内科医師。新宿ストレスクリニック顧問。灘中学、灘高校、東京大学工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科を修了後、NHKに入局し、アナウンサーとして活躍。その後、北里大学医学部、衆議院議員公設秘書を経て、東京大学大学院医学博士課程を修了。東京大学在学中に国家公務員上級経済職試験に2年連続して合格。脳科学の学習への応用研究にとりくみつつ、豊富な経験を活かして、受験生専門の心療内科「本郷赤門前クリニック」を開設。 著書には『元素周期表で世界はすべて読み解ける』『不可能を可能にする最強の勉強法』など多数がある。






