たった1日でわかる46億年の地球史

たった1日でわかる46億年の地球史

アンドルー・H・ノール【著】 鈴木和博【訳】

定価

1,958円
(本体1,780円+税10%)

ページ数

240

判型

四六

発売日

2023-10-05

ISBN

9784866516691

内容紹介

私たちの身の回りにある山や海、動植物、資源、空気や水はいったいいつ、どのように誕生したのか? ハーバード大学の名誉教授(自然史学)で、NASAの火星探索ミッションにも参加している著者が、地球という奇跡の星の誕生から現在に至るまでを、地質学、自然史学的な視点でエキサイティングに読み解く一冊。

【読みどころ】

<知的興奮をくすぐるトピックが盛り沢山>
恐竜、三葉虫、始祖鳥、雷がもたらした生命誕生、ツングースカの大爆発、シーラカンスに海底山脈……。いざ、地球規模の知的冒険ロマンの旅へ!

<超大事なトピックだけを中心に。2時間で地球がわかる>
意外と知らなかった(知った気になってた)地球の人生(?)を一気になぞる240ページ。最後は環境問題で締めくくる本書ですが、広大な宇宙に生まれた奇跡の星を大切に思う気持ちが湧いてきます。

<多くの図版が理解を助けます>
よく知られているものから、超レアものまで50以上の写真、イラストなどの図版が入り、これだけでも一見の価値あり。

著者について

アンドルー・H・ノール【著】
アメリカ、ハーバード大学自然史学フィッシャー記念教授。国際生物学賞、米国科学アカデミーのチャールズ・ドリトル・ウォルコット・メダルおよびマリー・クラーク・トンプソン・メダル、古生物学会メダル、ロンドン地質学会ウォラストン・メダルなどを受賞。20年近くにわたって、NASAの「マーズ・エクスプロレーション・ローバー」火星探査ミッションにも参加している。著書に『生命 最初の30億年──地球に刻まれた進化の足跡』(紀伊國屋出版)がある。

鈴木和博【訳】
翻訳家。筑波大学第三学群情報学類卒。主な訳書に『天空の地図 人類は頭上の世界をどう描いてきたのか』(ナショナル・ジオグラフィック)など。