内容紹介
時代よりも早く才能を発揮してしまった、
「早すぎた天才」の話――
20万部突破『失敗図鑑』の著者による最新作
◎思いつくのが早すぎた 二宮忠八
あのライト兄弟より早く、飛行機のしくみを発見!
していたのに、
協力者にめぐまれず先を越されてしまった
……という話を、謎の紙芝居屋さんが教えてくれる
◎ユニークにするのが早すぎた ファーブル
『昆虫記』があまりにユニークすぎて、
「重さが足りない」と言われ、
まわりからおもしろさを理解されなかった
……という話を、セレブのフンコロガシが教えてくれる
◎楽しく読める、エンタメ読み物です
☆10歳から読める! 全漢字にふりがなつき
☆自分に自信が持てないお子さんへのプレゼントにも
知らなかったけど、あの有名な偉人も、
生きているうちはなかなかみとめられなかった。
ぜんぜん知らないけれど、こんなすごい人がいたんだ。
そんな天才の人生を知ることができる一冊。
著者について
大野正人
1972年、東京都生まれ。江戸っ子。文筆家、絵本作家。『こころのふしぎなぜどうして』を代表とする、「楽しく学べるシリーズ」(高橋書店)で2016年まで執筆、イラスト原案を担当。論理的かつ深い視点から、誰にでもわかりやすい表現で執筆する技術を持つ。また、つまらない本をなくすために、出版社へのコンサルティングなど制作アドバイスも行う。著書に『夢はどうしてかなわないの?』(汐文社)、『失敗図鑑』(文響社)など。
1972年、東京都生まれ。江戸っ子。文筆家、絵本作家。『こころのふしぎなぜどうして』を代表とする、「楽しく学べるシリーズ」(高橋書店)で2016年まで執筆、イラスト原案を担当。論理的かつ深い視点から、誰にでもわかりやすい表現で執筆する技術を持つ。また、つまらない本をなくすために、出版社へのコンサルティングなど制作アドバイスも行う。著書に『夢はどうしてかなわないの?』(汐文社)、『失敗図鑑』(文響社)など。









