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症状で見分ける家庭医学事典

福井次矢(監修) マーク・アイゼンバーグ(著) クリストファー・ケリー(著) 府川由美恵(訳)

定価

1,683円
(本体1,530円+税10%)

ページ数

368

判型

四六

発売日

2020-08-06

ISBN

9784866512921

内容紹介

セキ、めまい、吐きけ、背中の痛み、動悸、胸痛…
全身の不調や痛みを3段階で診断!

こんなときすぐ病院に行くべき?
●頭痛+カゼの症状がある→落ち着いて
●頭痛+吐きけを伴う→病院の予約を
●頭痛+視界がぼやける→救急事態

48の症状と500の症例を掲載!

著者について

福井次矢
聖路加国際病院院長。1976年京都大学医学部卒業。聖路加国際病院にて研修後、コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院実験心臓病学、ハーバード大学ケンブリッジ病院内科に留学。1984年ハーバード大学公衆衛生大学院修了。帰国後、国立病院医療センター(現・国立国際医療研究センター)循環器内科、佐賀医科大学総合診療部教授、京都大学医学部附属病院総合診療部教授、京都大学大学院医学研究科臨床疫学教授を歴任し、2005年から聖路加国際病院院長。京都大学名誉教授。著書に『今日の治療指針 私はこう治療している』(医学書院)、『新赤本 第六版 家庭の医学』(保健同人社)など多数。

マーク・アイゼンバーグ
コロンビア大学医療センター准教授、コロンビア大学付属NYプレスビテリアン病院指導医。臨床循環器内科医。1995年にコロンビア大学医科大学院で医学博士号を取得し、思いやりと慈悲を体現した医学生に贈られる「マイケル・H・アラナウ記念賞」を受賞した。コロンビア大学付属NYプレスビテリアン病院で研修医、専門研修医(循環器内科)を務めた。米国心臓病学会フェロー。NYシティ在住。

クリストファー・ケリー
コロンビア大学付属NYプレスビテリアン病院循環器内科医。コロンビア大学医科大学院で医学を学び、卒業生総代を務め、コロンビア大学公衆衛生大学院で生物統計学の理学修士号を取得。コロンビア大学付属NYプレスビテリアン病院で研修医を務め、現在は専門研修医(循環器内科)。『The New England Journal of Medicine』などの一流医学刊行物で学術論文を発表している。NYシティ在住。

府川由美恵
翻訳家。明星大学通信教育部教育心理コース卒業。主な訳書に、『世界一長寿で幸せな村 イタリア ピオッピ式 最高の長生き術』(わかさ出版)、『探偵コナン・ドイル』『ダラスの赤い髪』(以上、早川書房)など多数。