内容紹介
2000年読み継がれてきた「死」と向き合うための必読書!
もし、明日で人生が終わるとしたらーー
あなたは何を後悔しますか?
「あれをやっておきたかった」
「これをやっておけばよかった……」
「二度とない人生」を生き抜くための秘訣とは?
哲学書とは思えない読みやすさで、
哲人セネカが「死」を通じて「生」にまでも
考えるきっかけを与えてくれる渾身の一作!
著者について
■セネカ(Seneca)【著】
ルキウス・アンナエウス・セネカ(Lucius Annaeus Seneca)。
紀元前4年頃(紀元前1年とも)~紀元 65 年。古代ローマのストア派の哲学者。
父親の大セネカ(ルキウス・アンナエウス・セネカ)と区別するため、小セネカ(Seneca the Younger)とも呼ばれる。
ローマ帝国の属州ヒスパニア・バエティカ属州の州都コルドバで生まれ、カリグラ帝時代に財務官として活躍する。
クラウディウス帝時代に入り、一度はコルシカ島に追放されるも、復帰を果たし、後の皇帝ネロの幼少期の教育係および在位期の政治的補佐をつとめる。
やがて制御を失って自殺を命じることとなるネロとの関係、また、カリグラ帝の恐怖の治世といった経験を通じて、数々の悲劇や著作を記した。
本書はそのなかでも「死」との向き合い方について説いた8つの作品がもとになっている。
■ジェイムズ・ロム【編集】
バード大学の James H. Ottaway Jr. 古典学講座教授。本書の編者お よび原書英訳者であり、『Dying Every Day: Seneca at the Court of Nero(毎日の死 ネロの宮廷のセネカ)』(Knopf 刊)の著者でもある。 New York Review of Books や、Wall Street Journal などにも寄稿 してきた 。 ニューヨーク州 バリータウン在住 。
■舩山むつみ【翻訳】
テレビ局勤務、新聞社の翻訳者、外国公務員を経て、フリーランス翻訳者。 訳書に『25 年目の「ただいま」』、『背教のファラオ アクエンアテンの秘宝』 など。全国通訳案内士(英語・中国語・フランス語)。
ルキウス・アンナエウス・セネカ(Lucius Annaeus Seneca)。
紀元前4年頃(紀元前1年とも)~紀元 65 年。古代ローマのストア派の哲学者。
父親の大セネカ(ルキウス・アンナエウス・セネカ)と区別するため、小セネカ(Seneca the Younger)とも呼ばれる。
ローマ帝国の属州ヒスパニア・バエティカ属州の州都コルドバで生まれ、カリグラ帝時代に財務官として活躍する。
クラウディウス帝時代に入り、一度はコルシカ島に追放されるも、復帰を果たし、後の皇帝ネロの幼少期の教育係および在位期の政治的補佐をつとめる。
やがて制御を失って自殺を命じることとなるネロとの関係、また、カリグラ帝の恐怖の治世といった経験を通じて、数々の悲劇や著作を記した。
本書はそのなかでも「死」との向き合い方について説いた8つの作品がもとになっている。
■ジェイムズ・ロム【編集】
バード大学の James H. Ottaway Jr. 古典学講座教授。本書の編者お よび原書英訳者であり、『Dying Every Day: Seneca at the Court of Nero(毎日の死 ネロの宮廷のセネカ)』(Knopf 刊)の著者でもある。 New York Review of Books や、Wall Street Journal などにも寄稿 してきた 。 ニューヨーク州 バリータウン在住 。
■舩山むつみ【翻訳】
テレビ局勤務、新聞社の翻訳者、外国公務員を経て、フリーランス翻訳者。 訳書に『25 年目の「ただいま」』、『背教のファラオ アクエンアテンの秘宝』 など。全国通訳案内士(英語・中国語・フランス語)。










