内容紹介
親といい関係を築いてこられた人もそうでない人も…
親子関係は「今、ここ」から始めればいい。
● 親から受けたものを返そうと思わない
● 親は生きているだけで家族に貢献している
● 子どもが親を幸福にすることはできない
アドラーに学ぶ
本当の親子関係とは……
アドラー心理学の第一人者が、親の老いと病気の現実をありのままに受け入れ、尊敬と信頼にもとづいた家族関係を構築する方法を伝える。
<目次>
第一章 高齢の親とどんな関係を築くか
第二章 忘れるのではなく、過去が変わる
第三章 「今ここ」から親との関係を新しく始める
第四章 老いた親が教えてくれる人生の意味
第五章 病気になっている状態は「低いレベル」ではない
第六章 生きていることが無条件で肯定される社会へ
著者について
岸見一郎(キシミイチロウ)
著・文・その他
1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。京都教育大学教育学部、奈良女子大学文学部(哲学・古代ギリシア語)、近大姫路大学看護学部、教育学部(生命倫理)、京都聖カタリナ高校看護専攻科(心理学)非常勤講師を歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている
著・文・その他
1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。京都教育大学教育学部、奈良女子大学文学部(哲学・古代ギリシア語)、近大姫路大学看護学部、教育学部(生命倫理)、京都聖カタリナ高校看護専攻科(心理学)非常勤講師を歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている






