名探偵テスとミナ④ 黒ネコの絵のひみつ

名探偵テスとミナ④ 黒ネコの絵のひみつ

価格

1078円

(本体980円+ 税10%)

ページ数

192

判型

46変形

発売日

2019-07-12

ISBN

9784866511313

内容紹介

★☆★ふたごみたいにそっくりな、メイドとプリンセスの謎解き物語、第4巻★☆★

●「親友となら、どんななぞだってとける!」
舞台は、お城。
主人公は、10歳のメイド(テス)と、10歳のプリンセス(ミナ)!
ふたごみたいにそっくりなふたりは、ときどきこっそり入れ替わって、
お城でまきおこる事件にいどみます。
小学2年生から読める、イギリス発の本格ミステリー。

●「いったい、はんにんはだれ?」
つぎからつぎへと登場する、あやしいおとなたち……。
テスとミナといっしょに物語のなかをかけめぐり、
読書を楽しみながら「考える力」が育まれる。

●とびきりの友情物語
テスはメイドで、ミナはプリンセス。
立場はちがうけれど、ふたりは大親友です。
どんなときもお互いを信頼し、友だちがこまっているときは手をさしのべ……。
「メイドもプリンセスも、どっちもいいなあ」とあこがれ、
「こんな友だちがいたらなあ」とテスミナのファンになることまちがいなし!

●イギリスの児童文学作家ポーラ・ハリソンの最新作
「王女さまのお手紙つき」シリーズ(学研プラス)で大人気の作者の新作。

【あらすじ】

「なぜ、この絵がねらわれたのーーー?」
その日、ぬすまれたのは、
100年前から城につたわる黒ネコがえがかれた3まいの絵。
なぞをとく手がかりは、
絵のなかにあるーーー!

【人物紹介】

ミナ(10さい)
・ラバニア国のプリンセス
・ぺブリル城にすんでいる
・特技はケーキづくり
・メイド服を着るのがすき
・ダンスは苦手
・おとながいう「プリンセスらしいこと」は全然おもしろくないと思っている
・1さいになる弟がいる

テス・ウールヘッド(10さい)
・仕立て屋のむすめ
・3年前からぺブリル城でメイドをしている
・特技はダンス
・すきなことは乗馬
・ダンスや乗馬のレッスンを受けられるし、プリンセスになるのも悪くない
・でもずっとドレスを着ていたい、とは思わない
・ひとりっ子

著者について

著:ポーラ・ハリソン(ポーラハリソン)
イギリスの児童文学作家。大人気の「王女さまのお手紙つき」シリーズ(学研プラス)の原作である”The Rescue Princess"シリーズは、世界で130万部をこえるベストセラーに。

翻訳:村上利佳(ムラカミリカ)
愛知県生まれ、名古屋市在住の翻訳家。やまねこ翻訳クラブ所属。訳書に『気むずかしやの伯爵夫人』『人形劇場へごしょうたい』(以上、偕成社)などがある。

イラスト:花珠(カズ)
徳島県生まれ、岐阜県在住のイラストレーター。挿絵作品に「動物探偵ミア」シリーズ(ポプラ社)などがある。