内容紹介
現在の「能力」ではなく、未来の自分の「可能性」を信じろ。そして、迷ったら「興奮する方」を選べ―。
U-19アメフト日本代表→電通マン→外資系トップ営業マン→ハリウッド俳優→起業家と異色のキャリアを歩む「怪物」芦名佑介初の著書。十代で両親を亡くしながら、高校生として初めてU-19アメフト日本代表に選ばれ、電通のコピーライター職を捨てて飛び込んだプルデンシャル生命では月収2400万円を稼ぎ出すトップ営業マンに。その地位すらやすやすと投げうち、海を渡ったハリウッドでは巨匠アッカーマン監督の舞台に出演。あらゆるフィールドで結果を出し続ける男のモットーは「自分の感情に素直になる」ことだった。
力強い言葉と明快なロジックでメッセージを発信するTwitterアカウントはフォロワー18000人を突破。若い世代から絶大な支持を誇るインフルエンサーが自身の人生哲学を語り尽くす。
第1章 迷ったら興奮する方を選べ
ワクワクを選べ~論理は否定されるが、感情は否定されない
猛烈に興奮して仕事をする人間には勝てない
「自信がない」というゴーマンな人
【コラム】僕が電通を辞めた理由「やりたいことがない」で悩むな
自分の本心から逃げてはいけない
第2章 能力ではなく可能性を信じる
現在の能力ではなく、未来の可能性を信じる
心を鍛えるのではなく、環境をつくる
「捨てること」が人生に迫力を生む
コントロールできることとできないことを分ければ行動が鋭くなる
自分の失敗を分析し、他人の成功を研究する
失敗の分析は必ず明確な理由で終える
【コラム】両親の死が「現実を受け止めること」を教えてくれた
第3章 朝6時からアポイントは入る
結果を出している人を完全コピーする
【コラム】売れるアポイントの取り方
アポイントは一駅動かせ
信頼力×行動力を最大化すれば売れる
なぜ、お客さんを見つけられないのか
紹介でマーケットを広げる方法
信頼を得るためには約束を守り、価値観をさらけ出せ
上司は部下の責任を取るな
第一印象は統計で判断されている
第4章 決断する勇気
昔の自分が語ったことに苦しめられるな
意識の高い人間ではなく、行動力のある人間と付き合え
不安は行動で解決する
アウトプットできなければ学んでいないのと一緒だ
第5章 自分の感情に素直なヤツが突き抜ける
成果を出すのにモチベーションは不要
挫折とは解釈であり事実ではない
聞かれたくないことを聞ける人間になれ
自分の課題を言えますか?
あとがき
著者について
著・文・その他
1989年、神奈川県川崎市生まれ。アメリカンフットボール選手として慶應高校、慶應大学、U-19日本代表U-19でそれぞれ主将を務める。大学卒業後は電通に入社し、クリエーティブ局コピーライターとして活躍。プルデンシャル生命へ転職後史上最年少で営業所長に就任した。2015年に退職して米国ハリウッドに渡ると、舞台『BLOOD』で俳優デビュー。帰国後に芦名表参道株式会社を設立し、さまざまな活動をスタートさせている。






