内容紹介
テレビで人気の医師が、ついに解明!!!
アスリート、医療現場で実証済みの「潜在能力」を引き出す21のコツ!
本番に弱い 結果が出ない あがり症 ケアレスミス……
その悩み、「意識」が悪さをしています。
①1日5分、スマホから離れる
②まね事でいいから、瞑想をしてみる
④あてもなくぶらぶらと散歩する
⑦モノを置かないスペースをつくる
⑩現金もガソリンも早めに継ぎ足す ……ほか
力まずに、「いつも通り」を続けられる人が結局いちばん、結果を出せる。
アスリート、医療現場で実証済みの、「潜在能力」を引き出す21のコツ!
★ ★ ★ ★ ★
「普段は難なくできることでも、人目を気にした瞬間、うまくいかなくなる」
「本番になると、実力を発揮できない」
「重要なときほど、ミスをする」
……これらの「あるある」は、「意識すること」によって引き起こされています。
野球の9回裏2アウトでバッターボックスに立って、さよならヒットを出せる人は、どんなメンタリティなのか? ここ一番でこそ、成果を上げる人の共通点は?
――それは、無意識にありました。
無意識の世界に没入できれば、実力を発揮できる。
他人の目を気にせずに済む。緊張しない。
この無意識を究極まで極めたものが、アスリートが目指す「ゾーン」の領域です。
一般のビジネスマンは「ゾーン」まで至る必要はありませんが、
無意識の力を上手に使いこなすことが、
成功に辿り着くための必須スキルといって間違いありません。
「無意識とは何か?」がスッキリわかり、
「無意識の上手な活用法」を実践できる、新しい自己啓発書。
著者について
小林弘幸(コバヤシヒロユキ)
著・文・その他
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。
1960年、埼玉県生まれ。1987年、順天堂大学医学部卒業。1992年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる。
著書には『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(サンマーク出版)、『自律神経を整える「あきらめる」健康法』(KADOKAWA)、『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』(幻冬舎)など多数がある。日本テレビ「世界一受けたい授業」をはじめ、テレビへの出演も多い。
本書では、「無意識」「自然体」の力、そしてそれを役立てる方法を、医学的視点から提案。誰でもすぐに実行できる簡単なコツで、自分の中に眠っている「潜在能力」を発揮できるようになる。
著・文・その他
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。
1960年、埼玉県生まれ。1987年、順天堂大学医学部卒業。1992年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる。
著書には『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(サンマーク出版)、『自律神経を整える「あきらめる」健康法』(KADOKAWA)、『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』(幻冬舎)など多数がある。日本テレビ「世界一受けたい授業」をはじめ、テレビへの出演も多い。
本書では、「無意識」「自然体」の力、そしてそれを役立てる方法を、医学的視点から提案。誰でもすぐに実行できる簡単なコツで、自分の中に眠っている「潜在能力」を発揮できるようになる。








