年収1000万円「稼げる子」の育て方

年収1000万円「稼げる子」の育て方

価格

1518円

(本体1380円+ 税10%)

ページ数

240

判型

四六判

発売日

2017-07-14

ISBN

9784866510071

内容紹介

「18歳(大学入学時)が人生のピーク」では切なすぎる!

学歴より資格と専門性。
好きな仕事で食える人間を育てるために、親ができること。

「マネープレッシャー(お金の心配)がないこと」、「好きな仕事で稼ぐこと」が、人間の幸せの大きな土台になる、という考えをもとに、親の思考法と具体的な子育て法をアドバイスする。

重要なのは、子どものころから「生産性と希少価値を高める教育」をすること。
さらに、会計の考え方を教えることで「物事を俯瞰し、大づかみする力」を育むことである。
ドラッカーや会計の視点で子育てを眺めたとき、見えてくる風景ががらりと違うことを、ぜひ本書で実感してほしい。

また、見えないけれども確かに存在する「カースト」についても言及。
「人間性」「年収」「仕事」「教養」「学歴」の5つの軸で「カースト」を捉え、親の役割は、この5つのカースト上位に押し上げることである、と持論を展開する。

公認会計士であり、4人の子どもを育てた(しかも4人とも中学受験にチャレンジ)父親でもある著者が書いた、画期的な1冊。

北極星をかなえる3つの条件/マネープレッシャーのない暮らしとは/資格を取りなさい/見栄を捨てること/見えないけれど確かに存在するカースト/なぜ年収1000万円か/「英語教育」は必要か/よいお金の使い方を子どもに見せる/教育費は「選択と集中」で価値あるものに振り分ける/中学受験の意味/年収を時給で考える

著者について

林總(はやしあつむ)
公認会計士、明治大学特任教授(管理会計)。外資系会計事務所、監査法人を経て独立。『餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか』(ダイヤモンド社)、『ドラッカーと会計の話をしよう』(中経出版)、『正しい家計管理』(WAVE出版)ほか著書多数。家計も会社経営も子どもの教育も目的は同じで、「お金」に振り回されるのではなく、「満足度の高い人生」を送るために使うべきだと説く。4人の息子の父親であり、会計のプロでもあることから、独自のアドバイスを展開している。

      書籍データ

        キーワード