根本達矢

経歴・プロフィール

弁護士(2015年登録、東京弁護士会)
2020年2月より東池袋法律事務所(現職)。学生時代に家族が法的トラブルに巻き込まれたさい、周辺に弁護士がいなかったために弁護士への相談がなされなかったことに問題意識を持ち、弁護士としてその問題に取り組むことを決意。実際に、国の設立した支援機関「法テラス」の常勤弁護士として司法過疎地に赴任し、司法アクセスの改善に取り組んできた。現在は地域に密着し、必ずしも強い立場にない依頼者の相続紛争に対応し、相続に関わる多方面の関連機関と連携して数多くの問題を解決。紛争を解決するだけでなく、紛争を通じて、依頼者が未来に向かって新しい歩みを進めるきっかけを作ることを行動理念としている。
著書は『身近な人の死後の手続き 相続のプロが教える最善の進め方Q&A大全』(共著・文響社)、『弁護士が教える 自分と家族の生前整理ノート』(監修・文響社)など。