内容紹介
臨済宗相国寺派第七代管長であり、金閣寺・銀閣寺の住職を務める有馬賴底から本物の禅が学べます。
「もっともっと」という気持ちを捨て、心穏やかに生きてみませんか。
・日常生活は執着心を捨てる修行
・掴むためには何かを失い、失っているときには何かを掴んでいる
・お茶を飲むという日常の中に真実がある
・本来の美しさは、何もしないありのままの姿にある
・釈迦が最期に説いた「少欲知足」とは?
・「一掃除二信心」という禅と掃除の関係
・住職が勧める「精神的な遊び」とは?
・その日が良い日か悪い日かを決めるのは自分
著者について
著:有馬賴底(アリマライテイ)
1933年、東京生まれ。臨済宗相国寺派第七代管長。 鹿苑寺(金閣寺)・慈照寺(銀閣寺)の住職も兼任。 京都仏教会理事長。8歳で大分県日田市の岳林寺にて得度。 1955年、京都相国寺の専門道場に入門、修行。 現代日本の仏教界を代表する禅僧。久留米藩主の血筋を引く。
1933年、東京生まれ。臨済宗相国寺派第七代管長。 鹿苑寺(金閣寺)・慈照寺(銀閣寺)の住職も兼任。 京都仏教会理事長。8歳で大分県日田市の岳林寺にて得度。 1955年、京都相国寺の専門道場に入門、修行。 現代日本の仏教界を代表する禅僧。久留米藩主の血筋を引く。






