「聞き方」を変えればあなたの仕事はうまくいく

「聞き方」を変えればあなたの仕事はうまくいく

価格

1518円

(本体1380円+ 税10%)

ページ数

256

判型

四六判

発売日

2016-10-28

ISBN

9784905073635

内容紹介

口ベタなら聞けばいい!

各界の著名人など3000人以上をインタビューした
ベストセラーライターが教える
絶対会話がとぎれない「聞く技術」

ビジネスからプライベートまで使える
プロの「聞く技術」が満載です。

・上司とのコミュニケーションは「How」でなく「Why」で
・どんな仕事も聞くことから始まる
・聞くことは「あなたに関心を持ってますよ」という最高の意思表示
・会話は「盛り上げる」のはなく、「盛り上がる」
・聞く力は会社の会議で養われる
・良質な日本映画は敬語を学ぶツール
・つい、しゃべってしまう空気づくりとは
・部下は聞くことによって育つ
・相手がつい話してしまうしぐさとは

著者について

上阪徹(ウエサカトオル)
1966年兵庫県生まれ。89年早稲田大学商学部卒。リクルート・グループなどを経て、95年よりフリーランスのライターとして活躍。経営、経済、就職などをテーマに、雑誌や書籍などで幅広く執筆やインタビューを手がけている。広範囲に及ぶ取材相手は、軽く3000人を超える。著書に『文章は「書く前」に8割決まる』(サンマーク出版)、『書いて生きていくプロ文章論』(ミシマ社)、『六〇〇万人の女性に支持される「クックパッド」というビジネス』(角川SSC新書)、『「カタリバ」という授業』(英治出版)、『預けたお金が問題だった。』(ダイヤモンド社)、『楽天物語』(講談社)、『「銀行マン」のいない銀行が4年連続顧客満足度1位になる理由』(幻冬舎)など。インタビュー集に、累計40万部を突破した『プロ論。』シリーズ(徳間書店)、『外資系トップの仕事力』シリーズ(ダイヤモンド社)などがある。

      書籍データ