内容紹介
読売新聞「人生案内」の回答者でもあり 45年間で10万人を診た精神科医が教える 「老子」の言葉
・いつも人と自分を比べてしまう
・つねに「上か下か」というジャッジをするのが習慣になっている
・自分は損ばかりしている、
と思っている そんなことで日々モヤモヤしている方は、 今すぐ、老子のことを知ってください。
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ある日精神科医である著者が、患者さんにポロッと老子の話をしたところ、 泣き出した人がいたそうです。
そのように、これまで西洋医学でのアプローチでは納得しなかった患者さんに、 老子の話をすると「なぜか腑に落ちた」という方が続出したとのこと。
「お金がある」「顔がいい」「肩書きがある」といった「上下」「強弱」で物事を見る、 つまりジャッジすることをやめる。
それを「ジャッジフリー」の思考といいます。
そんな「ジャッジフリー」な老子の思考を自分の中にインストールすることで、 「しんどい」気持ちから解き放たれることをめざした一冊です。
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●他人が気になったら「鏡の思考」 がんばりすぎていたら「幽霊の思考」 人を妬ましく思ったら「足湯の思考」 …32の思考を紹介
●しんどいときにくり返し見たくなる、ほっとするイラスト
著者について
野村総一郎(ノムラソウイチロウ)
医学博士。元防衛医科大学校病院長。
1949年生まれ。慶應義塾大学医学部を卒業後、テキサス大学、メイヨー医科大学に留学。。帰国後、藤田保健衛生大学精神医学室助教授、国家公務員共済組合連合会立川病院神経科部長。そして、平成9年に防衛医科大学校教授、平成24年に防衛医科大学校病院病院長に就任、現在は六番町メンタルクリニックの院長として、仕事や人間関係に悩む人の相談、カウンセリングを行っている。また平成18年より読売新聞の人生案内での回答者も務める。
医学博士。元防衛医科大学校病院長。
1949年生まれ。慶應義塾大学医学部を卒業後、テキサス大学、メイヨー医科大学に留学。。帰国後、藤田保健衛生大学精神医学室助教授、国家公務員共済組合連合会立川病院神経科部長。そして、平成9年に防衛医科大学校教授、平成24年に防衛医科大学校病院病院長に就任、現在は六番町メンタルクリニックの院長として、仕事や人間関係に悩む人の相談、カウンセリングを行っている。また平成18年より読売新聞の人生案内での回答者も務める。






