内容紹介
――なぜ、フランスの高齢者は「人生は美しい(La vie est belle)」と口にするのか。
外務省を退職後、フランスのカトリック修道会で介護ボランティアをした著者が見出した答えとは!?
「食べること」「笑うこと」を楽しむフランス人に学ぶ、何歳になっても人生を楽しむ方法!
◎フランス人は規則正しい生活を「美しい」と考える
◎フランス人はお金をかけずにオシャレを楽しむ
◎フランス人はゴシップより政治に興味を持ち、テレビより新聞を好む
◎フランス人は自身の孤独感を認め、友人に話す
◎フランス人は陽の光を浴びながら暮らす
◎フランス人にとってジョークはユーモアでなく「エスプリ(才気)」
◎外交官時代に著者が吉田茂からかけられた言葉とは!?
◎フランスの高齢者は遠足(バラデ)と巡礼を趣味にする
◎フランス人は老老介護をどう乗り越えるか?
◎フランス人は90歳を過ぎた男性も「ムッシュ」と呼ぶ
著者について
賀来弓月 かくゆづき
1939年愛知県に生まれる。1960年外交官上級試験合格、1961年名古屋大学法学部卒、外務省入省、英オックスフォード大学大学院留学(外務省在外上級研修員)。本省では、国連局、欧亞局、経済局に勤務。海外は、英国、スイス、ブラジル(2回)、米国(2回)、デンマーク、タンザニア、イタリア、カナダ、インド(2回)などに勤務。外務省在職中に米国東西センターに出向(客員上席研究員及びセンター所長特別顧問)。外務省退職後、清泉女子大学非常勤講師、NPO法人アジア近代研究所特別顧問。ローマン・カトリック。
1939年愛知県に生まれる。1960年外交官上級試験合格、1961年名古屋大学法学部卒、外務省入省、英オックスフォード大学大学院留学(外務省在外上級研修員)。本省では、国連局、欧亞局、経済局に勤務。海外は、英国、スイス、ブラジル(2回)、米国(2回)、デンマーク、タンザニア、イタリア、カナダ、インド(2回)などに勤務。外務省在職中に米国東西センターに出向(客員上席研究員及びセンター所長特別顧問)。外務省退職後、清泉女子大学非常勤講師、NPO法人アジア近代研究所特別顧問。ローマン・カトリック。






