内容紹介
美しいひとが大切にしている「ルールと型」。
そして、相手を思いやる気持ち。
子どもの卒業式、入学式、七五三、弟妹の結婚式、恩師のお別れの会…… 30歳を過ぎたころから、きちんとした場に出ることが増える。
そして、その場で失礼のないように「礼節を重んじる」ことを社会的に求められる。
20代のあの頃は、友人の結婚式に、ヒラヒラの化繊のドレスを着ても華やかであればよかった。
お通夜や告別式は、多少カジュアルでも「黒い服」であればお咎めもなかった。
しかし、ある程度年齢がいくと、そういうわけにはいかない。
本書は、大人の女性が、最低限おさえておきたい礼服の知識と、だいじなマナーをまとめた1冊。
心をこめて「場」に臨み、相手に気持ちを伝えるために、必要なことを網羅した。
喜びの場、悲しみの場、楽しいパーティーなど、フォーマルな場にふさわしい礼装を美しい写真とイラストで説明。
この1冊があれば、大切なときに、迷わず焦らず、心をこめた対応ができます。
編集・執筆
おおいしれいこ
写真
大沼ショージ
イラスト
Shapre
デザイン
櫻井事務所
【もくじ】
1章 カラーフォーマル
2章 ブラックフォーマル
3章 手持ち服の着回しフォーマル
4章 きものフォーマル
5章 慶弔の贈り物とマナー 付録 Q&A
著者について
著:美しいひとBOOKS(ウツクシイヒトブックス)
心身ともに「美しいひと」をめざすためにーー。 大人が心地よく、そして美しく生きるための知恵をご紹介する本。衣食住からコミュニケーションまで、さまざまなテーマを追求します。本書『大人の礼服とマナー』では、100数名の方にアンケート協力いただき、等身大の疑問や知りたいことをもとに取材を進めました。
心身ともに「美しいひと」をめざすためにーー。 大人が心地よく、そして美しく生きるための知恵をご紹介する本。衣食住からコミュニケーションまで、さまざまなテーマを追求します。本書『大人の礼服とマナー』では、100数名の方にアンケート協力いただき、等身大の疑問や知りたいことをもとに取材を進めました。
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