なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのか 史上最高のビジネス教養「老子」「論語」「禅」で激変する時代を生き残れ

なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのか 史上最高のビジネス教養「老子」「論語」「禅」で激変する時代を生き残れ

価格

1518円

(本体1380円+ 税10%)

ページ数

224

判型

四六判

発売日

2018-09-28

ISBN

9784866510927

内容紹介

仮想通貨、フィンテック、人口知能、シェアリングエコノミー……など
今、シリコンバレーで生み出されるビジネスモデルは、今まで常識とされていた大量生産の大量消費のビジネスモデルとは全く異なります。また、テクノロジーの進化のスピードが恐ろしく早い現代では、トップダウン、終身雇用など今までの働き方が全く通用しない時代になってきていています。

ーーでは、いったいどうしたらいいのか?

答えは「老子」「論語」「禅」といった東洋思想の中にあります。Googleがマインドフルネスを取り入れ、スティーブジョブスが「禅」に傾倒したように、世界のトップが東洋的な思想に回帰しているのです。
東洋思想を学んで、激変する時代を生き残る。それが本書の試みです。

◎イノベーションには西洋と東洋の知の融合が求められる

◎禅仏教は「結果」より「プロセス」を重視する

◎働き方改革のヒントは「茶の湯」に隠れている

◎企業が「論語」に学ぶべき「コンプライアンスより大切なこと」

◎過労死、ブラック企業問題を解決する老子の言葉

◎次世代の経営者が求める老子的ビジネスマインドとは

◎シリコンバレーのトップは能力より「徳」を大切にする

◎MBAよりも四書五経の『大学』に学べ

著者について

田口佳史(タグチヨシフミ)
1942年東京生まれ。東洋思想研究者。日本大学芸術学部卒業後、日本映画社入社。新進の記録映画監督として活躍中、25歳の時、タイ国で重傷を負い、生死の境で、「老子」と出会う。以後、中国古典思想研究に従事。72年、株式会社イメージプラン創業、代表取締役を務める。東洋リーダーシップ論を核に置き、2000社にわたる企業変革指導を行う。企業、官公庁、地方自治体、教育機関など全国各地で講演活動を続け、1万名を超える社会人教育の実績を持つ。東洋思想をベースとした仕事論、生き方論の第一人者である。
主な著書にベストセラー『超訳 孫氏の兵法』『超訳 論語』『超訳 老子の言葉』(以上、三笠書房)、『リーダーに必要な「自分の軸」をつくる言葉』(かんき出版)等がある。

      書籍データ

        キーワード