内容紹介
メガネのJ!NS代表取締役CEO 田中仁氏推薦!!
「起業を考えたらすぐに読むべき本」
半年で従業員の数を70人に、3年で180人規模にまで増やした
注目の若手ベンチャー起業家がすべてを明かす
経営書の新しい古典が登場!
サイバーエージェント、ユニクロ、ZOZOTOWN、京セラ、電通、松下電器、ライブドア、一風堂が
実は、共通の「ある起業法」を用いて経営を行っていた!?
〈はじめに より抜粋〉
あなたは、独立とか起業するような人は、なにか特別な能力を持った人たちなのではないか、と思っていないだろうか。
最初から卓越したすばらしいアイデアを持っていて、
人を動かす情熱的なプレゼンテーション能力を持ち、
カリスマ的リーダーシップと切れ味鋭い頭脳を有していて、
巧みなコミュニケーション能力までをも兼ね備えていて……、
だから自分には独立・起業することなんて難しい……。
そう思ってはいないだろうか。
独立や起業に興味はあるけれど、そういった優れた能力が自分にはないから、
起業して成功するなんて、一部の能力のある人にだけ許された特権であり、
自分にとっては夢のまた夢、
そう考えてはいないだろうか。
心のなかで、本当はそう思っている人にこそ、この本を読んでもらいたい。
私も最初は、起業するような人は、ちょっと頭のおかしいくらい特殊な人。
自分には向いていない……。
そう考えていた。
しかし、起業して6年。
私は、「あるやり方」で独立・起業を行えば、誰もが起業して一定の成果を残すことができると確信している。
もしも独立や起業に興味があるのに、今、そういう思いにとらわれているがために、起業や独立に躊躇や戸惑いを感じている人は、ぜひ本書を最後まで読んでほしい。
この世界には、いかに未知とも思える領域であっても、挑戦すれば誰もが一定の成果を残す方法が、間違いなく存在しているのである。
著者について
大竹慎太郎
株式会社トライフォート代表取締役CEO。1980年11月13日生まれ。群馬県富岡市出身。関西外国語大学外国語学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科修了(経営管理修士)。2003年に新卒でサイバーエージェントに入社し、新人賞や全社MVPを獲得。SBIグループで新規事業を手掛けた後に、Speeeに経営企画の担当役員として参画。31歳でスマートフォンアプリの開発会社トライフォートを創業し、従業員の数を半年で70人に、3年で180人規模にまで育て、国内最大規模のベンチャー投資ファンドWiLの第一号投資案件になる。LINEとも資本業務提携を締結し、SBIグループのファンド等からも出資を受ける。今後はAI事業など、既存の受託開発事業やゲーム事業以外にも多くの新規事業を創出する計画。
株式会社トライフォート代表取締役CEO。1980年11月13日生まれ。群馬県富岡市出身。関西外国語大学外国語学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科修了(経営管理修士)。2003年に新卒でサイバーエージェントに入社し、新人賞や全社MVPを獲得。SBIグループで新規事業を手掛けた後に、Speeeに経営企画の担当役員として参画。31歳でスマートフォンアプリの開発会社トライフォートを創業し、従業員の数を半年で70人に、3年で180人規模にまで育て、国内最大規模のベンチャー投資ファンドWiLの第一号投資案件になる。LINEとも資本業務提携を締結し、SBIグループのファンド等からも出資を受ける。今後はAI事業など、既存の受託開発事業やゲーム事業以外にも多くの新規事業を創出する計画。






