内容紹介
「鉄分の摂りすぎ」が、
脳を老化させ、認知症の引き金となっていた!!
脳内で、余分な鉄がサビついてしまう、その前に。
最新研究で判明!
ハーバード発
脳を健康に、長生きさせる
本当に正しい食事法!!
DNAに刻み込まれた遺伝情報も、食事の力でコントロールできる!
認知症やアルツハイマーは、年をとったら誰もがなる、
避けられない病気だと勘違いしていませんか?
ハーバードの最新研究では、
私たちの脳が遺伝から受ける影響は30%~40%前後で、
実は「食生活」が、脳の状態を決めていることがわかっています。
とくに、認知症、アルツハイマーになりやすい人の食事の特徴は、
・鉄分の摂取が多い
・白米よりも玄米のほうが健康にいいと勘違いしている
・赤身肉をよく食べる
・炭水化物を制限している
というもの。
とくに、「低炭水化物、高鉄分」は、脳に「致命的な老化」をもたらします。
全世界に対する科学的検証から見出された、
脳老化を防ぎ、健康に長生きするための秘訣を今すぐチェックしてください。
【アメリカ本国でも、既に多くの読者の声が寄せられています】
「これまでの人生で出会った本の中で、もっとも重要なことが書かれた本。食事と健康に対する考え方が、この本でがらりと変わる」
「健康で長生きするためには、読まずには通れない本。今、読めてよかった」
「まさか食生活が、DNAの発現の仕方を変えていたと。アルツハイマーになってから後悔しても遅い!」
著者について
プレストン W. エステップⅢ(プレストンエステップ)
著・文・その他
ハーバード・メディカル・スクール遺伝学博士。ハーバードのパーソナル・ゲノム・プロジェクト(PGP)の老年学のディレクターでゲノム解析経路管理も行う。遺伝子検査やゲノムシークエンシングの会社「ヴェリタス・ジェネティクス」の創設者で最高科学責任者。2016年、2017年のMITテクノロジーレビュー誌で「世界でスマートな企業50社」にあげられた。また、ハーバード・メディカル・スクールの教授等とともに共同設立した脳機能、脳疾患診断と治療向上に捧げるメンタルヘルスの非営利団体マインド・ファースト財団の会長でもある。ほか、複数のバイオメディカル新興企業や非営利団体の共同創設や顧問も務める。2016年にアメリカで刊行された本書『The Mindspan Diet』では、あらゆる科学的見地から両極端な身体と頭脳にスポットを当て、長寿命を保つための最良の科学情報を要約した。フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、オランダ、中国語まで翻訳されている。
著・文・その他
ハーバード・メディカル・スクール遺伝学博士。ハーバードのパーソナル・ゲノム・プロジェクト(PGP)の老年学のディレクターでゲノム解析経路管理も行う。遺伝子検査やゲノムシークエンシングの会社「ヴェリタス・ジェネティクス」の創設者で最高科学責任者。2016年、2017年のMITテクノロジーレビュー誌で「世界でスマートな企業50社」にあげられた。また、ハーバード・メディカル・スクールの教授等とともに共同設立した脳機能、脳疾患診断と治療向上に捧げるメンタルヘルスの非営利団体マインド・ファースト財団の会長でもある。ほか、複数のバイオメディカル新興企業や非営利団体の共同創設や顧問も務める。2016年にアメリカで刊行された本書『The Mindspan Diet』では、あらゆる科学的見地から両極端な身体と頭脳にスポットを当て、長寿命を保つための最良の科学情報を要約した。フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、オランダ、中国語まで翻訳されている。
その他の書籍
プレストン W. エステップⅢ






