内容紹介
トヨタの強みは、
一人のエリートではなく、
全てのふつうの人の生産性を上げた働き方にあった!
残業禁止!でも業務量は変わらない!
じゃあどうしたらいいの?!
どんな職場でも自分の身のまわりから変えられる!
自分でできる「働き方改革」を始めよう!
イラスト満載で、トヨタが培ってきた生産性を高める働き方、考え方を紹介。
今の自分の仕事のムダに気づいて、本質的な仕事に集中できるようになります。
●「仕事」と思っていることの中にはたくさんの「ムダ」がある
●「時間は動作の影」時間ではなく動作を見直せ
●トヨタの工場にはものを探している人がいない
●「不便」と感じたら「もっと楽ができないか」考えよう
●長時間残業は「異常事態」と心得よう
●残業の理由は原因別に分けて考えよう
●「難しいことを易しく、易しいことを楽しく」
●トヨタは「失敗のレポート」で失敗をみんなの共有財産にする
●ベテラン社員があえて仕事を難しいままにしている
●目指すのは「自分の仕事をゼロにする」ほどの改善
●1人のスーパースターではなく、「普通の人」のたくさんの力がトヨタを作った
●「ムラ・ムリ・ムラ」の解消に向けてみんなができる仕事を増やしていこう
●時間削減で「働き方が楽になる」ような改善をしよう
【こんな方にオススメです】
□最近会社が残業時間の制限に厳しくなって困っている
□残業を前提にした働き方は良くないと思いつつも変えられない
□仕事に慣れていない、仕事の基本が知りたい若手社員
□自分の働き方を見直したいと思っている中堅社員
著者について
桑原晃弥(クワバラテルヤ)
著・文・その他
1956年広島県生まれ。経済・経営ジャーナリスト。慶應義塾大学卒。業界紙記者を経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で世界的に知られたカルマン株式会社の顧問となって、トヨタ式の実践現場や大野耐一直系のトヨタマンたちを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を幅広く主導した。一方で、アップル、グーグルなど業界を問わず幅広い取材経験を持ち、企業風土や働き方、人材育成から投資まで、鋭い論旨を展開することで定評がある。
著書に、『トヨタ 最強の時間術』(PHP研究所)、『スティーブ・ジョブズ名語録』(PHP文庫)、『ウォーレン・バフェット成功の名語録』(PHPビジネス新書)、『伝説の7大投資家』(角川新書)、『1分間アドラー』(SBクリエイティブ)など多数。
著・文・その他
1956年広島県生まれ。経済・経営ジャーナリスト。慶應義塾大学卒。業界紙記者を経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で世界的に知られたカルマン株式会社の顧問となって、トヨタ式の実践現場や大野耐一直系のトヨタマンたちを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を幅広く主導した。一方で、アップル、グーグルなど業界を問わず幅広い取材経験を持ち、企業風土や働き方、人材育成から投資まで、鋭い論旨を展開することで定評がある。
著書に、『トヨタ 最強の時間術』(PHP研究所)、『スティーブ・ジョブズ名語録』(PHP文庫)、『ウォーレン・バフェット成功の名語録』(PHPビジネス新書)、『伝説の7大投資家』(角川新書)、『1分間アドラー』(SBクリエイティブ)など多数。






