「手で書くこと」が知性を引き出す 心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門

「手で書くこと」が知性を引き出す 心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門

価格

1650円

(本体1500円+ 税10%)

ページ数

192

判型

A5

発売日

2017-11-03

ISBN

9784866510149

内容紹介

ノートとペンを持ち、「ただ、書く」だけで無意識の「あなた」が語り出す―。

“書くマインドフルネス”として知られる「ジャーナリング」の入門ブック。
ジャーナリングは自己認識を高め、心身の健康を取り戻すワークとして注目を集めており、GoogleやFacebookなど世界のトップエリートも取り組むマインドフルネスワークです。

本当にやりたいことはなにか、自分が喜んだり怒ったりする真の理由、人生において大事にしていきたいこと…思いつくままに手を動かしていくことで普段は見えない「あなた自身」が姿を現します。さらに、心を鎮めて書き続けることで、集中力、想像力、レジリエンス(回復力)が高まり、仕事、健康、メンタルなどに好影響を与えていきます。

本書は

★「もしも10億円が手に入ったら?」
★「ドラえもんのポケットを1年間自由に使えるとしたら?」
★「明日の朝、性別が変わっていたら?」
★「どうしても許せない人は?」
★「あなたが総理大臣として実現したいことは?」

といったジャーナリングに最適なお題を合計80個余り用意。初心者でも気軽にジャーナリングの魅力を楽しんでいただける構成になっています。

<目次抜粋>

序章 マインドフルネスとは自分の現在地を知る注意深さ

第1章 心を探索するジャーナリングの力
・悲しみを癒し、心身の健康を取り戻すジャーナリング
・ジャーナリングは”書くマインドフルネス”
・ジャーナリングがあなたの「OS」をバージョンアップさせる
・「書くこと」で創造性が高まる理由

第2章 ジャーナリングの効果を最大限に高める方法
・医療分野に学ぶ効果的なジャーナリングを行うための7つのヒント
・スキマ時間を活用したジャーナリングで脳を休ませる
・ジャーナリングを習慣化する方法
・隠れている「ほんとうの自分」を書き出す

第3章 自分を深く知るためのジャーナリング
☆ありえない想定で遊ぶ
☆本当に大事にしたいことを思い出す
☆見たくない自分に触れる
☆グレートな自分を探す

第4章 やる気を自己管理するジャーナリング
☆どうしても「やる気」が起きないとき
☆ここ一番、本領発揮したいとき
☆自信がぐらついてしまうとき
☆チームの「やる気」に働きかけたいとき

第5章:ジャーナリングの筋力を鍛えるマインドフルネスワーク
・正解のない世界を生きていくための注意力を鍛える
・日常におけるマインドフルネスの実践

著者について

著:吉田典生(ヨシダテンセイ)
一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(MILI)理事。関西大学社会学部卒業後、ビジネス誌の編集・記者等を経て独立。1000名超のビジネスリーダーをインタビューする傍らリーダーシップ論やコーチングを学び2000年にドリームコーチドットコムを設立した。著書に「なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?」(日本実業出版社)、「心に静寂をつくる練習」(WAVE出版)など。共著に「世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方」(日本能率協会マネジメントセンター)などがある。