内容紹介
・相席居酒屋、Google、ドラえもん映画の共通点は?
・高級自動車メーカーが、半額モデルを発売した理由は?
・牛丼と生卵、もつ鍋と雑炊、餃子とライス、それぞれに共通する儲けのロジックって?
弱小ベンチャー企業で、崩壊寸前の事業部をいきなり任されたマサキ。
彼が泣きついたは、隣の部署で働く、美人だけど超ドSな先輩OLだった――
誰から儲けるのか?
何で儲けるのか?
そして、どうやって儲けるのか・・・?
など、さまざまな視点から、「利益を上げる」しくみがわかります。
著者について
著:川上昌直(カワカミマサナオ)
兵庫県立大学 教授 博士(経営学) ビジネス・ブレークスルー大学 客員教授 大阪府出身。「現場で使えるビジネスモデル」をモットーに、その理論を実際の企業の中で検証する実践派の経営学者。初の単独著書である『ビジネスモデルのグランドデザイン』(中央経済社) は、経営コンサルティングの規範的研究であるとして第41回日本公認会計士協会・学術賞(MCS賞)を受賞。ビジネスの全体像を俯瞰する「ナインセルメソッド」は、さまざまな企業で新規事業立案に用いられ、自身もアドバイザーとして関与している。また、テレビ番組の解説や情報監修など、メディアを通じてビジネスの面白さを発信している。 著書に『儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書』(かんき出版)、『ビジネスモデル思考法』(ダイヤモンド社)、『そのビジネスから「儲け」を生み出す9つの質問』(日経BP社)など多数。
兵庫県立大学 教授 博士(経営学) ビジネス・ブレークスルー大学 客員教授 大阪府出身。「現場で使えるビジネスモデル」をモットーに、その理論を実際の企業の中で検証する実践派の経営学者。初の単独著書である『ビジネスモデルのグランドデザイン』(中央経済社) は、経営コンサルティングの規範的研究であるとして第41回日本公認会計士協会・学術賞(MCS賞)を受賞。ビジネスの全体像を俯瞰する「ナインセルメソッド」は、さまざまな企業で新規事業立案に用いられ、自身もアドバイザーとして関与している。また、テレビ番組の解説や情報監修など、メディアを通じてビジネスの面白さを発信している。 著書に『儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書』(かんき出版)、『ビジネスモデル思考法』(ダイヤモンド社)、『そのビジネスから「儲け」を生み出す9つの質問』(日経BP社)など多数。






