16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「脳を本気」にさせる究極の勉強法

16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「脳を本気」にさせる究極の勉強法

価格

1870円

(本体1700円+ 税10%)

ページ数

240

判型

四六判

発売日

2017-07-14

ISBN

9784866510064

内容紹介

知ってますか? 
実は、大人の脳が実力を発揮するためには、
その使い方に、少し、工夫が必要なんです――

「最近、記憶力が落ちてきたかも……もの忘れが激しい」
「頭がぼーっとして、うまく働いている感じがしない」
「集中力が上がらない」
……など、「子どもの頃のほうが、なんだか、脳が元気だったかも」と
思うことはありませんか?

「大人になれば、老化するのは仕方ない」?
いえいえ、そんなことはありません。
実は、脳医学の観点から見ると、大人になってからも、「脳を成長」させることができるのです。
しかも、コツさえつかめば何歳になっても、脳の成長はとどまるところを知りません。

――その方法は?
学生時代までのように、がむしゃらに机にかじりつくことでも、
睡眠時間を削って、とにかく暗記することでもありません。

大人になった今こそ、脳の仕組みにあった脳との付き合い方を見直して、
毎日をよりワクワク、楽しく過ごすだけでなく、
将来の認知症も一緒に予防してしまいましょう。
世界最先端の脳研究者が贈る、脳の仕組みにあった勉強法!

著者について

瀧靖之(タキヤスユキ) 著・文・その他
東北大学加齢医学研究所教授。医師。医学博士。1970年生まれ。東北大学大学院医学系研究科博士課程卒業。東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。一児の父。東北大学病院加齢核医学科長として画像診断に取り組むかたわら、東北大学加齢医学研究所及び東北メディカル・メガバンク機構で脳のMRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達、加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍。読影や解析をした脳MRIはこれまでに16万人に上る。「脳の発達と加齢に関する脳画像研究」「睡眠と海馬の関係に関する研究」「肥満と脳萎縮の関係に関する研究」など多くの論文を発表。脳を生涯健康に、若々しく保つ生活習慣は、新聞・テレビなどのマスコミでも数多く取り上げられ、そのノウハウをまとめた著書『生涯健康脳』(ソレイユ出版)は、10万部を突破するベストセラーとなっている。
本書では、最新の脳研究と自身の子育ての経験をふまえた「科学的な子育て法」を提案。一個人の経験や主観に頼らない「脳の成長」に沿ったメソッドで、何歳からでも、子供の才能や能力を伸ばすことができる。

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