
シリーズ150万部!アメリカ発のSTEM教育絵本を翻訳しました。日本語版は神戸大学 岩田健太郎教授 監修のもと、難しい医学の知識も、可愛いイラストと優しい言葉でスッと理解できる構成でお届けします。
手洗いやワクチン、病院での検査など、身近なテーマを通して科学的な思考の基礎を育みます。ただ知識を与えるだけでなく、なぜそうなるのか、その意味は何かを考えるきっかけを作ってくれる絵本です。専門用語はあえてそのまま、子どもたちの知的好奇心を刺激し、将来の科学への興味を育む入り口となります。
病院の待合室で感じる不安や、注射への恐怖心など、お子さんの「怖い」という気持ちに寄り添う内容です。「なぜ注射をするの?」「なぜ病院へ行くの?」といった疑問に答えることで、病院での体験の意味がわかり、不安な気持ちを和らげます。お子さんが勇気を出して病院に行くための、心強い味方になってくれる絵本です。

細菌ってなんだろう? よいこもいれば、わるいやつらもいるんだって。
わるい細菌から、からだをまもるためにできること、
びょうきにならないためにできることってなんだろう?
「4歳の息子のお気に入り。細菌についての基本的な知識が身につきます。」
「息子が病気になったとき、からだの中でなにがおきているのか説明するのに役立ちました。」

めんえきと、こうたいって、しってる?
それがあれば、わる〜いウイルスをやっつけられるってほんと?
本格的な医学を親子でいっしょにやさしく学べる!
「なぜマスクをつけるのか、なぜ予防接種を受けるのかがわかります。4歳の娘はこの本を読んで、不安が軽減したみたいです」
「この絵本はかわいくて楽しいだけでなく、科学的に正確!」

お医者さんと看護師さんは、きみの健康をまもってくれる心強い味方!
毎日を元気いっぱいにすごすために、病院ではどんなことをするのかな?
いっしょにのぞいてみよう。
「5歳の娘が成長する自分の体について、たくさん質問をしてくれるようになりました」
「病院でどんな道具を使って、何をするのかを前もって子供に説明できるので、3歳の我が子には効果抜群でした。」
日々、お子様の健康のためにご尽力されている先生方に、心より感謝申し上げます。
この【からだの「なぜ?」えほん】シリーズは、お子様が抱く医学的な疑問に答え、病院への不安を和らげることを目的としています。待合室や診察室でこの絵本が、お子様の知的好奇心を刺激し、安心して診察に臨むきっかけとなることを願っております。
つきましては、待合室や診察室の絵本として献本をご希望される病院・クリニック様にシリーズ3冊セットを無償でお届けいたします。
ご希望される先生は、お申し込みフォームよりお気軽にお申し込みください。
お申し込みフォーム