内容紹介
国語・算数を使ったドリルは脳の前頭前野の血流を大幅に増やします!
昔、学校で習った国語や算数。大人になってあらためて取り組むことは、とても重要な意味があります。
脳に記憶が残っていて、若いころの記憶が呼び起こされ、脳に刺激を与えて活性化されるからです。
さらに、国語や算数といった科目は、脳の司令塔である前頭前野のワーキングメモリを強化します。
ワーキングメモリとは、作業や動作に必要な情報を一時的に記憶・処理する能力のこと。
読み書きや計算のほか、普通の会話でも使うため、この働きが衰えると物忘れがひどくなったり、コミュニケーションがとれなくなったりしてしまうのです。
本書掲載のドリルは、脳の前頭前野の血流を活発にすることが実証され、ワーキングメモリの強化につながることが試験で確かめられています。
毎日続ければ、脳の若返りが実現できます!
著者について
川島隆太【監修】
1959年、千葉県生まれ。1985年、東北大学医学部卒業。同大学院医学研究科修了。医学博士。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手、同専任講師を経て、現在は東北大学教授として高次脳機能の解明研究を行う。脳のどの部分にどのような機能があるのかという「ブレイン・イメージング」研究の日本における第一人者。
1959年、千葉県生まれ。1985年、東北大学医学部卒業。同大学院医学研究科修了。医学博士。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手、同専任講師を経て、現在は東北大学教授として高次脳機能の解明研究を行う。脳のどの部分にどのような機能があるのかという「ブレイン・イメージング」研究の日本における第一人者。












