内容紹介
「胸やけ」「のどや口の中がすっぱい(呑酸)」「吐きけ」「ゲップ」といった症状で悩んでいる人は、逆流性食道炎かもしれません。
逆流性食道炎は、胃酸が逆流して食道に炎症を起こす病気で、中高年(特に高齢者)に多いため、高齢化が進む日本で今激増中とされています。
逆流性食道炎の改善には、きちんと病院にかかり薬物療法などの適切な治療を受けることが必要ですが、それに加えて大切なのが患者さん自身で行うセルフケアです。本書では、逆流性食道炎対策に必要なセルフケアについて、特に自分で行う運動法を中心に解説しています。
本書で紹介されている運動法は、「ネコ背正し体操」「横隔膜体操」など、どの運動療法も簡単で今すぐに実践できるものばかり。解説は日本を代表する名医陣のため、信頼感も抜群です。
運動に加えて、ふだんの食事や生活法、治療の第一選択肢でもある薬物療法、最新の手術法まで網羅。逆流性食道炎の最新・最善・最強のセルフケア&治療法が図解たっぷりの誌面ですぐ理解でき、症状の早期改善に役立ちます。
どこよりも詳しい、逆流性食道炎のNo.1対策本です。
著者について
・三輪洋人(兵庫医科大学消化器内科学主任教授)
専門は消化器内科、上部消化管疾患。特に逆流性食道炎(胃食道逆流症)や機能性胃腸疾患の診療ならびに研究のトップランナーとして知られる。日本消化器病学会副理事長(専門医・指導医)、日本神経消化器病学会理事長も務めており、所属学会も多数。
〈以下6名 掲載順〉
・伊賀瀬道也(愛媛大学大学院抗加齢医学講座教授)
・清水公一(新板橋クリニック院長)
・島田英昭(東邦大学医学部外科学講座一般・消化器外科教授)
・石原新菜(イシハラクリニック副院長)
・二神生爾(日本医科大学消化器内科学教授)
・井上晴洋(昭和大学江東豊洲病院消化器センター長・教授)
専門は消化器内科、上部消化管疾患。特に逆流性食道炎(胃食道逆流症)や機能性胃腸疾患の診療ならびに研究のトップランナーとして知られる。日本消化器病学会副理事長(専門医・指導医)、日本神経消化器病学会理事長も務めており、所属学会も多数。
〈以下6名 掲載順〉
・伊賀瀬道也(愛媛大学大学院抗加齢医学講座教授)
・清水公一(新板橋クリニック院長)
・島田英昭(東邦大学医学部外科学講座一般・消化器外科教授)
・石原新菜(イシハラクリニック副院長)
・二神生爾(日本医科大学消化器内科学教授)
・井上晴洋(昭和大学江東豊洲病院消化器センター長・教授)








