内容紹介
今まで知らずに続けてきたその習慣、脳にどのような影響を与えてきたか知っていますか?
・マルチタスクは超非効率的
・オリーブオイルは記憶力を向上する
・アルツハイマー予防には「新聞」「雑誌」より「編み物」「ダンス」
・脳に効くのはストレッチより筋トレ
・テレビは見れば見るほど不幸になる
・ビジネス書がなんと言おうと、脳は失敗体験から学ばない
・ボランティア活動で脳機能が上がる
・太極拳をすると脳は大きくなる
・日焼け止めの塗りすぎは脳が犠牲になる
・セックスするほど頭が良くなる
・創造力が働くのは元気なときより疲れているとき
「あれはこんなに脳に悪かったのか・・・だから最近物忘れが激しいのか・・・」「この習慣、やってる!がんばって続けよう!」
人それぞれ、生活の中で取り入れやすい脳活とそうでないものがあります。「脳にいいことベスト211」はそれを前提に、集中力、記憶力、注意力、生産性、創造性、語彙力などをアップする方法、ストレスや、アルツハイマー病や脳卒中のリスクなどを軽減し、ポジティブ思考を促進する方法、また脳に効果的な食べ物や栄養素を紹介するなど、とにかく脳を最高の状態に保つための習慣が詰まった1冊になっています。
本書にある、最新科学が証明する「脳活」習慣の数々は、家でも職場でも、生活のあらゆる場面で効果が期待できます。脳の健康は、私たちの人生や、人生に対する幸せの感じ方を大きく左右します。「脳力」を高めるなんて大変そうですが、そんなことはありません。誰にでも、何歳からでも実践できるものがたくさんあります!本書を手に取り、1日も早く、1つからでもいいので、あなたの「脳にいいこと」を始めましょう。
著者について
米国大手出版社サイモン&シュスターの編集プロフェッショナルチーム。科学や健康、ライフスタイル、自己啓発書を扱うメディアならではの専門性と読者に寄りそう視点を生かし、「日々の暮らし」に役立つコンテンツを発信。「実用性」「面白さ」「創造性を生み出すもの」をモットーに数々のベストセラーを刊行している。主な著書に「Happiness Hacks」「Anti-Aging Hacks」(未邦訳)などがある。
寺田早紀(訳)
1980年、京都生まれ。コロンビア大学ティーチャーズカレッジ修士課程修了(英語教授法)。高校の英語教師を経て英日翻訳者へ。現在は雑誌記事や出版物の翻訳を手掛ける。大学非常勤講師。
その他の書籍
アダムズ・メディア
寺田早紀






