内容紹介
「あかちゃんと、家で何をしてあそんでいいかわからない」
そんな声から生まれました。
臨床発達心理士の先生といっしょに作った、 0歳〜読みながらあそべる、はじめてのスキンシップ絵本。
『れもん、うむもん!ーそして、ママになる』『ダルちゃん』などで人気の漫画家、はるな檸檬・初の絵本
*
あかちゃんの視力はとても弱く、生後6か月でも0.2程度しかありません。
一方、ふれあう感覚である触覚は非常にすぐれており、五感のなかでも、もっとも早く発達します。
皮膚は、世界と自分をへだてる境界であり、世界のシグナルを受け取る受信機。
最近「育脳」という言葉をよく耳にしますが、脳への刺激より皮膚への刺激のほうが本来はとても重要なのです。
そこで、この本は、あかちゃんがよろこんぶスキンシップを集め、過去の研究データをもとに、オリジナルプログラムを作成しました。
これをもとに、自身が2児の保育者である、はるな檸檬さんが、すてきな絵本に仕上げてくださいました。
【対象年齢】0歳〜
著者について
作・絵:はるな檸檬(はるな れもん)
漫画家。1983年宮崎県生まれ。2010年に宝塚ファンをコミカルに描いた漫画『ZUCCA×ZUCA』でデビュー。著書に自身の読書体験を描いた『れもん、よむもん!』、妊娠・出産体験を描いた『れもん、うむもん!ーそして、ママになるー』、宝塚ファンの夫婦を描いた『タクマとハナコ』、社会に適合するため“普通”の女性に“擬態”するダルダル星人を主人公にした『ダルちゃん』などがある。2013年に結婚、現在は2児の母である。
監修:山口 創(やまぐち はじめ)
桜美林大学リベラルアーツ学群・教授。博士(人間科学)。臨床発達心理士。1996年早稲田大学大学院人間科学研究科終了。特に幸福ホルモン、オキシトシンの作用に注目し、人との絆を築く方法や、ストレス対処法、親子や夫婦や高齢者が、健康や幸福になるためのメソッドについて心理学、生理学、皮膚科学など幅広い分野から研究。著書に『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)、『幸せになる脳はだっこで育つ』(廣済堂)など多数。
漫画家。1983年宮崎県生まれ。2010年に宝塚ファンをコミカルに描いた漫画『ZUCCA×ZUCA』でデビュー。著書に自身の読書体験を描いた『れもん、よむもん!』、妊娠・出産体験を描いた『れもん、うむもん!ーそして、ママになるー』、宝塚ファンの夫婦を描いた『タクマとハナコ』、社会に適合するため“普通”の女性に“擬態”するダルダル星人を主人公にした『ダルちゃん』などがある。2013年に結婚、現在は2児の母である。
監修:山口 創(やまぐち はじめ)
桜美林大学リベラルアーツ学群・教授。博士(人間科学)。臨床発達心理士。1996年早稲田大学大学院人間科学研究科終了。特に幸福ホルモン、オキシトシンの作用に注目し、人との絆を築く方法や、ストレス対処法、親子や夫婦や高齢者が、健康や幸福になるためのメソッドについて心理学、生理学、皮膚科学など幅広い分野から研究。著書に『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)、『幸せになる脳はだっこで育つ』(廣済堂)など多数。










