内容紹介
この本を読めば、何冊も自己啓発本を読む必要がなくなります。
とある街の路地裏にある、古い劇場。
「行けば誰でもしあわせになれる」と噂されるその劇場に
悩みを抱えた4人の男女が、一人ずつ訪れる。
一部、実話をもとにしていますー
宇多田ヒカルさんの「traveling」などのPV監督として名を馳せ、『CASSHERN』で映画監督デビュー。興行収入約15億3000万円を突破させたその後、2015年に『ラストナイツ』でハリウッド映画に進出した日本人映画監督、紀里谷和明の哲学を込めた初めての自己啓発書。
①「成功したいあなたへ」
お金持ちになって異性からモテたい起業家志望の営業マン、翔太の物語
②「自分を好きになれないあなたへ」
人から愛されたい女優志望、優子の物語
③「やりたいことがわからないあなたへ」
夢がなくて不安な会社員、瞬の物語
④「仕事がうまくいかないあなたへ」
自分の個性がないことに悩むイラストレーター、茉莉の物語
⑤「自分をあきらめかけているあなたへ」
②で登場した女優、優子が、ふたたび悩んで劇場に来る物語
著者について
紀里谷和明(キリヤカズアキ)
映画監督・写真家。1968年、熊本県生まれ。04年に自らタツノコプロの代表に直談判して実写化の権利を獲得し撮影したアニメ『新造人間キャシャーン』の実写版映画『CASSHERN』を発表した後、09年には主演に江口洋介を迎えた『GOEMON』を公開。15年にはクライブ・オーエン、モーガン・フリーマン出演の映画『ラスト・ナイツ』で監督としてハリウッドデビュー。
15歳の時に単身渡米し、94年に写真家としてニューヨークを拠点に活動を開始。米『VOGUE』誌などのファッション誌をメインに活動し、日本では、SMAP「らいおんハート」、Mr.Children「NOT FOUND」などのCDSジャケットを撮影。その後THE BACK HORNのデビュー曲を皮切りに、宇多田ヒカルの「traveling」、「SAKURAドロップス」、「光」などのミュージックビデオを手掛けた後に映画監督へ。現在は、天童荒太の小説「悼む人」のハリウッドでの実写版映画の撮影を控えている。
映画監督・写真家。1968年、熊本県生まれ。04年に自らタツノコプロの代表に直談判して実写化の権利を獲得し撮影したアニメ『新造人間キャシャーン』の実写版映画『CASSHERN』を発表した後、09年には主演に江口洋介を迎えた『GOEMON』を公開。15年にはクライブ・オーエン、モーガン・フリーマン出演の映画『ラスト・ナイツ』で監督としてハリウッドデビュー。
15歳の時に単身渡米し、94年に写真家としてニューヨークを拠点に活動を開始。米『VOGUE』誌などのファッション誌をメインに活動し、日本では、SMAP「らいおんハート」、Mr.Children「NOT FOUND」などのCDSジャケットを撮影。その後THE BACK HORNのデビュー曲を皮切りに、宇多田ヒカルの「traveling」、「SAKURAドロップス」、「光」などのミュージックビデオを手掛けた後に映画監督へ。現在は、天童荒太の小説「悼む人」のハリウッドでの実写版映画の撮影を控えている。
その他の書籍
紀里谷和明






