宿南章
経歴・プロフィール
獣医師。1969年 兵庫県生まれ。日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)獣医学科卒業。
進化生物学と心理学の関連性に気づき、アドラー、ユング、フロイトなど心理学関連専門書1000冊以上を精読し、研究。1992年、アドラー心理学認定カウンセラー。
横浜で犬猫の動物病院に勤務後、米国のCAM(Complementary and Alternative Medicine)を日本に導入した研究所に所属。抗生物質も効かない牛の病気を治癒させるなど高い治療実績を持つ。一方で、多くのアスリートやプロスポーツ選手への指導を行ない、そのアドラー心理学と進化生物学的な食事などを合わせたメソッドは、オリンピックでの銀メダル獲得に貢献した。現在は海外と日本を行き来しながら進化生物学に基づくペットにとっての健康な食事の研究・開発を行なっている。人生の目標は生態系の健全化。
アシナガバチを巣ごと箱に入れて家で飼っていたことがあり、今までに飼育した動物は保護フクロウから秋田犬など2000匹以上に及ぶ。ネコは保護した子を含め20匹以上。
英国The Royal Society for the Protection of Birds会員。日本盲導犬協会会員、野生動物救護獣医師協会正会員。
進化生物学と心理学の関連性に気づき、アドラー、ユング、フロイトなど心理学関連専門書1000冊以上を精読し、研究。1992年、アドラー心理学認定カウンセラー。
横浜で犬猫の動物病院に勤務後、米国のCAM(Complementary and Alternative Medicine)を日本に導入した研究所に所属。抗生物質も効かない牛の病気を治癒させるなど高い治療実績を持つ。一方で、多くのアスリートやプロスポーツ選手への指導を行ない、そのアドラー心理学と進化生物学的な食事などを合わせたメソッドは、オリンピックでの銀メダル獲得に貢献した。現在は海外と日本を行き来しながら進化生物学に基づくペットにとっての健康な食事の研究・開発を行なっている。人生の目標は生態系の健全化。
アシナガバチを巣ごと箱に入れて家で飼っていたことがあり、今までに飼育した動物は保護フクロウから秋田犬など2000匹以上に及ぶ。ネコは保護した子を含め20匹以上。
英国The Royal Society for the Protection of Birds会員。日本盲導犬協会会員、野生動物救護獣医師協会正会員。
